プログラマーの給料・年収と仕事内容

エンジニア派遣社員に到った経緯

リリース間近は、会社に泊まりこみで検証試験。

その検証試験で、バグが発生しようものなら・・・もう大変。

土日どころか、正月さえも休めない日々。

私は以前、業界中堅規模の会社でWebプログラムの開発をしていて、現在はエンジニア派遣の道を選択しました。

前職を辞めた理由は、仕事内容と給料のバランスがあまりにも悪かったからです。

転職やSOHOとして独立という選択肢も考えましたが、プログラマーとしての仕事内容と、給料のバランス、キャリアプランを総合的に考えて、エンジニア派遣にして良かったと思っています。

プログラマーの地位向上を切に願う日々

私の友人であるA君は、ゲームプログラマーとして非常に優秀。

学生時代から3Dスキルに関しては評判が良く、コンテスト受賞履歴もあるツワモノでした。

当然、就職先も某大手ゲーム会社に就職したのですが、入社3年目でうつ病になってしまったのです。

入社してすぐに腕の良さを見込まれたものの、大規模プロジェクトのプロジェクトマネージャーを丸投げされ、年間休みなく働く羽目になってしまったそうです。

このような話を当たり前のように聞く、この業界の体質に憤りを感じ、プログラマーはもっとサバイバル能力を磨かなくてはいけないのだ!!って強く感じました。

プログラマーとしてのキャリアを検討

私がプログラマーとしてもキャリアプランを意識しだした時の事を記述します。

欲張りすぎは良くないと思い、自分の欲望に優先順位を付けました。

その順位とは、

1位、プログラマーとしての仕事への誇り

2位、家族を養っていく為の、プログラマーとして十分な給料

3位、新技術を身に付けるための環境に身をおく事

その他にも、有給休暇の有無とか、通勤時間だとか、福利厚生も気になりましたが・・・

とりあえず、上記3つが満たされる仕事Styleに変更する為に、一生懸命考えました。

エンジニア派遣になった理由

前職を退職しようと考えた時に、まず最初に頭をよぎったのは、SOHOとして独立する事でした。

そこでSOHOとして既に独立していた先輩に色々相談したところ、

「お前が希望している欲望の1位〜3位まで全部満たせない可能性が高い事を理解しろ!!」

って言われたのです。

正直、給料面の心配はあったのですが、仕事を選べると思っていたのがSOHO独立の道だと思っていた私にとっては意外な回答。

先輩いわく、SOHO事業者になると金の為に仕事を選ぶケースが多くなり、仕事内容は気にしていられないと言うのが現実だそうだ。

そこで、薦められたのがエンジニア派遣の道。

比較的仕事内容が選べて、給料・社会保険制度が安定している。

だから、エンジニア派遣を経てから、独立するのがベストな方法と言われたのでした。

確かに、派遣社員となってみると、研修制度も整っています。

資格によっては、派遣元から報奨金が出たりするので、確実にスキルアップを図る事が出来るのです。